| 有害物質PFOA、PFOS(発ガン性物質の疑い)を一切使用しないノンスティック加工はスキャンパンだけです。
PFOAとは
PFOAとは、ペルフルオロオクタン酸(Perfluorooctanoic acid)の略称で、もともと自然界には存在しない、人工化学化合物です。
PFOAは一旦人体に取り込まれると排出されにくい性質があること、更には長期間にわたり接種した場合に毒性を発言することが環境・安全上の懸念材料としてとりざたされています。
このPFOAという物質は、米国環境保護庁(EPA)が「発ガン性物質であると思われる」との公表を決定したため、多くの消費者に不安を与えています。その後、引き続き本件に関する研究調査が続けられています。
ウィキペディア(Wikipedia)
ペルフルオロオクタン酸(PFOA)
ノンスティック加工とPFOA
一般的なノンスティック製品では、ノンスティックの主成分であるPFTE(ポリトラフルオロエチレン)が使用されます。しかし、PFTEは単体の状態では扱いが難しく、実際の製造過程で使用する際にはPFOA(ペルフルオロオクタン酸)が併用されます。多くのノンスティック製品メーカーでは、このPFOAが製造中間物質として使用されていますが、製造完成時には製品中には含まれないと発表しています。しかし、他の研究ではわずかな量が残っているとの報告もなされています。
世界初、スキャンパンのチタン合金-ノンスティック製品
スキャンパンはPFOAを使用しなくても、ノンスティック加工が可能なPFTEの開発に世界で初めて成功しております。そのため、スキャンパンのノンスティック製品には、製造過程においても、この発ガン性物質の疑いがあるPFOAを一切使用しておりません。
スキャンパンは、真のヘルシークッキングをご提供するため、この環境に優しいノンスティック技術と、独自の特許技術であるチタン合金加工技術が組み合わされた新しい表層技術を「Green Tek」と呼び、ノンスティック製品に適用しています。
Files
3_DirectMail_2008_JP.pdf
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