SCANPAN社は1956年にデンマークにて創業を開始し、今日に至るまで、製造から販売までを自社で一貫して行ってきました。
本社はデンマーク、オーフスにあります。
SCANPAN社は、革新的で機能的なキッチン製品を、先端技術を活用して製造を行うことで、最高の品質を提供致します。
また、積極的に環境保護活動にも力を注いでおり、製造に使われるアルミニウムのリサイクルはその一例です。
SCANPAN社は1981年より世界への輸出を開始し、今日の輸出比率は全体の75%となっています。
フィンランド・ノルウェー・シンガポール・中国に支社を置き、40ヶ国以上の地域でご使用頂いております。
キッチン製品のグローバル企業へと成長する目的は、着実に達成されつつあります。
1956年に、ひとつのフライパン製品から始まったSCANPAN社は、現在幅広い製品群を展開しています。
チタン合金技術(1986年)を始め、鉄や銅、シリコンなどの様々な材質を活用し、幅広い調理にご使用頂けます。
最近ではGREEN TEK(2008年)と名付けられた、有害物質を一切使用しない安全なノンスティック加工の開発に世界で初めて成功しています。
最先端技術を用いて、高機能と高品質をご提供することが、我々の理念であり誇りとなっています。
そのため、すべてのSCANPAN製品には大きな保証をご提供しています。
これは経験と伝統、そして職人の技術力によって設計・製造された賜物と言えます。 |