スキャンパンの使い方

スキャンパンのご使用方法、特にお手入れ方法は、一般的なコーティングのフライパンと異なります。

ここでは、ご使用方法についてのコツやポイントをご案内致します。

詳細のご使用方法については、製品に同封される取扱説明書をご確認頂き、スキャンパンが100%のパフォーマンスを発揮できるよう、正しくお使いください。

ご使用方法

1. スキャンパンを中火で温めます。(約40~60秒・水滴を落として水がコロコロ転がるくらい)

2. 少量の油を全体に薄くのばします。(ノンオイルでの調理も可能)

3. 中火以下で調理をしましょう。

火力について

鍋底の直径に合わせて火力を調整してください。

・強火は鍋底全体に火があたるくらい
・中火は鍋底に火の先があたるくらい
・弱火は鍋底に直接火があたらないくらい

IH調理器の場合には、温度調節の設定が各メーカー・商品によって異なるため、必ず取扱説明書をご参照ください。

【ご注意】
火が調理器具の裏底からはみ出ることがないようして下さい。
ハンドルの取り付け部に火が直接当たると、内部構造の熱膨張が起こり、ハンドルのゆるみの原因となります。

ご使用での注意点

・スキャンパンのコーティングは、ノンオイルの調理が可能ですが、香り付けの為に1滴のオイルをご使用されることをお勧め致します。
加熱調理でも参加しにくく、LDLを下げる働きもあるオリーブオイル(オメガ9)がお勧めです。
オイルを1滴スキャンパンに入れ、キッチンペーパーで全体に延ばします。
余分なオイルは拭き取ってください。

・スキャンパンは、熱伝導・保温性に優れていますので、強火では食材の焦げ付き汚れの焼き付きフッ素樹脂加工の劣化の原因となります。

・金属製のターナーも可能です。
使用通常のご使用でフッ素樹脂が剥がれることはありませんが、調理面に薄く細かい傷がつく場合があります。ご了承ください。

お手入れ方法

1. 調理後、熱いうちにコップ1杯ほどの水かお湯を入れてください。
しばらく置き、汚れを浮かせるか、キッチンペーパー等で汚れをふき取ります
外側を、濡れ布巾でサッと拭くと外側にも汚れが付着しにくくなります。

2. 温度が下がりましたら入れていた水を捨て、中性洗剤をよく泡立て、ナイロンスポンジでしっかり汚れを落とします。
プラスチック容器を洗ったときのように指でキュッキュッとなるような感じで、ヌル付きが無くなるまで洗います。

3. 水気をふき取ります。
火にかけて乾燥させないでください。
使用後に油を塗るなどのお手入れは不要です。

ナイロンスポンジの硬い面もご使用いただけます。(金たわしはご使用いただけません)

 

食材のくっつきが気になる

表面に剥がれ・摩耗が見られる場合
→ 保証の対象

特に剥がれや摩耗は見られない場合

1. 汚れが表面に付着している可能性
→ 重曹洗浄で汚れを取り除くと回復

2. 強火や空焚きでフッ素樹脂が劣化の可能性
→ 保証の対象外となります

重曹洗浄の方法

1. スキャンパンに水を八分目位入れます。
スキャンパンの大きさに合わせて重曹を投入します(大匙2~4杯)

2. 火にかけ沸騰させます。
沸騰したら弱火にして、10分間ぐつぐつ煮ます。

3. 火を止めて、温度が下がるまで放置します。

4. 重曹水を捨て、中性洗剤をよく泡立ててナイロンスポンジの硬い面でゴシゴシ洗います。
(アニバーサリーモデルやTRY ME!は表面に凹凸があるので硬い面は使用しないでください)
茶色い泡が出なくなり、表面を水が弾くようになるまで、シッカリ汚れを落としてください。

サポート

スキャンパンは一般的なコーティングフライパンとはご使用方法が異なります。
スキャンパンの使い方

よくあるご質問とその回答をまとめました。
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